なんかほんと右往左往する天気でスね…
朝にかけて大雨じゃなかったのかYO!
しかも四国じゃぁスゲェ降ったらしいし
今回の梅雨はヤベェな、オイ
まぁいいですけど


昨日、こっちで放送あってたネコナデの再放送が終わっちゃいました…
すげぇおもろかったんですがね〜
あぁ心名残おしすぐる!
まぁなんだかんだいって実は映画化するらしくってww
いや楽しみだってばよ!
猫好きには性欲を持て余す!的なよさだすw
猫の自由奔放さに影響されて、現代社会を生きるおっさんが変わっていくてな話ですね
どらまのほうですけど
まぁ見てない人はTUTAYAへ笑


ネコナデオフィシャルブログ



今日は夕方から学校か…だるいな…
雨降らんで下さい雨降らんで下さいYO!

其は真にして真にして真なり

白より赤いずるときはには、上なるものは下に似て、下なるものは上の如く。

恐れることはない。
黒はやがて白より打ち払われ、
白はもとより黒の内にある。

火から土を、
粗雑なものから精妙なものを、
ゆっくり、巧みに分離せよ。

それは地から天へと昇り、
ふたたび大地へ下降せしめ、
上なるものと下なるものから力を得る。
そうして汝は世界の輝きを収め、
全ての闇は消え去らん。

ここに、あらゆる力の最奥がある。
ここに、あらゆる期限の渦がある。

それは、全ての精妙に打ち勝ち、
全ての個体に浸透するからである。

かくして世界は完成された。
そは真にして真にして真なり
故に三真の句と呼ぶ。


窓際には茶色のデザインに凝った椅子が二つ。
そしてそれに座るものが二人。

「こりゃぁね、三真句っていうのさ。知ってるかい嬢ちゃん?」
真っ白の髪に色つきの眼鏡をかけたインテリな風貌の女性の名はヴァルロッサ。
外見の年はまだ30への入口へと入るだろうか。
しかし、彼女の口から出てくる言葉にはそれ以上の重さが伝わってくる。

「サンシンク?ごめんなさい、はじめて聞く言葉よ。
 あと嬢ちゃんっていうのやめて。」
それに対して答えるのは、まだ年端もいかぬ少女。

「サンシンクとは3っつの真なるモノについて歌ったものさ。
 だから三真の句、なのさ。
 この歌ができたのは昔々のそのまた昔のことなのさ。
 嬢ちゃん、この世界の生い立ちについては知ってるかい?」

「確かこの世界は混沌の中に突然できたって話でしょ?
 あと嬢ちゃんってやめて。」

その答えを聞いてヴァルロッサはうれしそうに笑い、
「1割正解。
 正確には突然できたわけじゃないのさ。
 昔この世界、いやこの空間はただの【ねじれ】だったのさ。」

「ねじれ?あと…もういいわ。」
少女は少し難解な顔をしたあと、ぷぅーと膨れてみせる。

ヴァルロッサは少女のその顔を見て思う。
もうこんな顔をするのかいこの娘は、と。
気が強いのか、それともこれが素なのかはてさてさね。

「あっはっはっ、賢明さね。
 そこら辺はあの子には似なかったみたいだ。
 じゃぁ話を戻そうね。
 確かにそこには世界というものが在っただろうね。
 けれど世界は定まっていなかったのさ。
 時間、天地、天候、昼夜。
 なにも定まらないそんなのは世界とはとても言えないだろうさね?」

「悪いんだけど…私はまだ何の物差しも持ってないから、
 何をどうもって【世界】と言えるのかわからないんだけど?」

質問に質問で返された私は確かにそうだと笑う。
「そうさね。
 確かにこれを理解するには、マナの構造から理解する必要があるけれど・・・
 物差しなら嬢ちゃんはすでに持ってると思ったんだけどねぇ。
 いいかい?
 こう考えるときっとわかるはずさね。
 突飛な言い方だがね、
 私たち霊長が存在する上でその異常な環境が世界と言えるかい?
 目に見えないけれど在る、ある種の規範、規則、そして常軌。
 すべての生物、まぁ思考をする生物すべてが世界とそれを認められるかい?」


「そういう考え方でいくとそれは世界としては見れないっていうことになるわけね。」

「そう、世界ではないのさ。
 それがわかったなら次の段階さね。 
 その【ねじれ】に唐突にそこに思考のできる生物が投げ込まれたらどうなると思うさね?」

アルは思考する。
上も下もわからない、自分という存在すらわからない場所。
もしそんな所に…と考えて思い出す。
ついこの前まで自分がいた場所を。
あそこはヴァルロッサの言うねじれと似ている。
私は震えだしそうな肩を押さえつけ、
「発狂…。」
とだけ声を絞り出した。

そう、とヴァルロッサは優しくアルの頭をなで、
「アルト嬢ちゃんがいたあそこと同じ。
 意識あるものは自分の存在も理解できず、
 理性があったとしてもそれはすぐに摩耗するだろうね。」

いくら理性が厚いとしても摩耗していく神経。
そして代わりにわいてくるものは、
「衝動・・。」

「そう、あなたの場合それはイルを解き放つことが衝動だったといえるだろうね。
 だけどその【ねじれ】にいた奴らがどんな衝動に走るかわかるかい?
 そうさ、何もないその世界であるのは敵だけさ。
 理性は失せ、代わりに現れたのは殺戮衝動に駆られた自己の確立。
 そりゃそうさ、何もない。
 あるのはそこにいる奴らだけなんだからね。
 そしてそこにいた奴らは殺しあい続けた。
 殺して殺して殺して、そして知恵をつけ、その知恵は手を組むことを教え、
 裏切りを知る。
 裏切りにより生まれたのは憎しみ。
 憎しみによる連鎖の中でそして彼らは悲しみを知る。
 悲しみは彼らに忘却の彼方の理性を呼び戻す。
 そしてその頃には世界が出来てたのさ。
 殺しあった何万、何憶、いや何兆の屍が重なりあい大地を作り、
 ながれ出た大量の血は世界に海を生んだのさ。
 これがこの世界の本当の生い立ちさ。」

まるでそれを見てきたかのように時折顔を曇らせながら一気に話し終えた彼女は
椅子から立ち上がると窓を開ける。


「これがこの世界の、生い立ち…。」


「そう、これは成り立ちではなく生い立ち。
 そして三真句はこの世界の原生期、壺独の時代に出来たものさ。
 なんでこんな話をしたかというと嬢ちゃんはまず知る必要があったからさ。
 己を知るには世界の起原を知ることさね。
 そしてこの世界ではこれを知ることで【世界】が存在することを知るのさ。」

途端、開け放った窓から大量の花びらが舞いこんでくる。
アルト驚き椅子から立ち上がる。

「ようこそ、アルト・カグルフィア。
 祝福の儀は終わり嬢ちゃんはたった今からこの世界のひとかけらさ。」

雄々しくもうれしそうに白髪の女は少女を世界へと導いた。


 

 



タイトルはリキッド・オセロットの名台詞(だらけ的に


とりあえずMGS4全クリしていま2週目でス
だらけ的には序盤の中東がメッサおもしろかったでスよ

それにしても…今回のMGSはエロイ…
性欲を持て余しすぎるってッ
オクトパスのキジョ…にはFBしちまいましたぜ!

あとMGOはだらけ的にはいまいちナ感じでス
いや、シナリオとか最高ですよ?
完全な小島教徒ですよ?

でもだらけはFPS視点のゲーム(COD4)をずっとやってたのが
ゲイ因何かもしれんけど、MGSみたいなケツゲー(お尻が見える)
ゲームはなんか…ダメに…
だってあれ完全に動かない奴が勝つし…

くっそー!!!



ここからは写真だ!
ほんとはもっと取りたかったけど、
後半はもうなんか余裕が…
てか、マンティスありゃなんだ!
あれ小島まじで自重しろ(笑)
サイコマンティスが最後やられるときになんかフラッシュバックしとるしww


戦場で視力検査…

え・・・と、こっち



おい!やらないか!

おい!やらないか!!



立ち…ショーン

このおっさん!!



この渦踏んだらMGS2ででたUFOネタの声が聞こえてきたw

未知との遭遇だよ


だらけのMGOのIDはdarake725でス
気軽に声掛けてやってくれ〜

待ってたぜ老兵!
なにももう言えない
てかインスト終わったからぷれいじゃぁーーーーーーーーー

ヒャッハー☆



友達に教えてもらったやつですが・・・
まぁすげぇのなんのって…

元ネタはACE6らしいですが、
ほんとよくここまで作れるもんっすねぇ〜
いぁ、職人さまさまっす


っす




メタルギア月光って奴と戦っておる!!

見たい奴見る
見たくない奴見ない

香港では発売されてるらしい…
泣きたくなる…




見たくないやつは見ない!
見たい奴は見る!


消される前に見な!



インヤァ〜すげぇな小島!!

カンッ

撃ち込まれる鉄鎖は数を増す。

カンッ

撃ち込まれるは楔。
体の自由はもとより、全ての尊厳を奪うもの。

カンッ

それは途切れることのないリズムはさながら鎮魂歌。
しかし決して癒しではない。
更なる痛みと、更なる憎しみの増幅器。

カンッ




カンカンッ、
カンカンカンッ、

「もう終まいかい?ヴァンパイアさんさッ」

繰り出されるのは銃剣の刃先。
目にも止まらぬその捌きは確実に体の急所を抉っていく。

「ヴァルロッサのババァもキツイんじゃねーかッ!」

手の甲を使って何とか凌いではいるが、
明らかにこちらが押されている。
再生力に頼り切ったこの戦い方では終わりは見えているか。

「ハンッ、ホラホラっ!どんどんいくよっ!」

片手だけに握られていた銃器が両手に増える。
左右上下。
すべての制空権は彼女にあり、
俺にあるのはさしずめ自分の体のみ。
彼女の銃と俺の手とが交差するたびに、
その視界はさらに赤へと染められていく。
一見流れるような舞曲の様な太刀回りでありながら、
時折見せるのは獣の獣呀のそれだ。

「ほらっ、全力出しなよ!人間だからって遠慮すんじゃないよっ!」

この距離はこの女の歯牙の上。
一旦距離を取るため後方へと飛ぶ。

「ハッ!逃がさないよッ!」

手に持つ銀と黒、二つの銃口が俺を捉える。
軽い反動とともに十字架より鋳造された銀の弾丸が滑り出す。

飛び道具ッ!
手から流れ出た血を咄嗟の判断で両手にコーティングし、
視界のクロック処理を上げる。
スローになった世界で玉の弾道を把握し、
僅かに弾丸自体を叩く様にして逸らす。

「ッ!」

しかし、直後のヴァンパイアの目にヴァルロッサの姿は映らない。
代わりに映るのは此方へと飛来する銀の銃刃。
表面を金剛被膜により強化されたナイフを空中に
飛散させた血を破裂させ宙に弾く。

「くっそがッ!」

「いや、あんがとさッ!」

声のする背後の上空。
そこには今弾いたばかりの銃が握られていた。

「蜂の巣よろしくッ!」

次の瞬間、二つの孔は有りっ丈の弾丸を吐き出した。






神は人を試す。
どんな状況になっても人は神を裏切らない、かを。


しかし、神はいとも簡単に裏切る。
神という存在にとってそれは裏切りという自覚はない。
しかしどんなに信仰心が篤くとも、
どれほどに自己犠牲を持ったとしても。
神は絶対無二に信仰者を救うなどと云うことは無い。

神に悲しみと後悔の二語は無く、
あるのは更なる信仰の二文字。

「あなたに不幸が訪れたのは信仰が足りなかったからなのです。」
聖職者の決まり文句は決まっている。

そこに全てへの祝福は無く、
あるのは選び抜かれた者だけへの試練というなの苦痛。

光とは信仰。
その日焼かれても神への信仰は止めない。

十字架は神の見姿。
それを見つめ、その目がつぶれようと眼はそらさない。

その存在は許されず、流動する世界には拒絶され、
福音を聞くことも許されずに時をとどめる鏡に映ることもない。







吐き出された弾を全て避けきるのは不可能に近い。
だが避けきれないということも無くはない。
腰に部分的に意思を与え、獣化させる。
残りの部位を瞬間的に全て霧化させるが、

「こりゃ銀だよッ!」

「がぁッ!!!」

体の上半身下半身至る所が欠損していた。
しかも銀相手じゃ分が悪すぎる。
銀で傷つけられた部位は負傷個所をもう一回刳り直さないと
再生が始まらない。
「難儀な体だ…ほんとにな。」
銃創となった足と腕の傷を自分の指で刳る。
足が動き、腕さえ上がればそれだけでも動けば十分なのだ。

「ハンッ。今さら何言ってんだい?」

「ははは、確かに今さらだな。」



思い出すのはあの言葉。

―殺しむる勿かれ
 一度その一線を越えれば屍を築く一生とならん
 ならばその命寧ろ死すべし

あぁ、俺は何度だって死んでやるさ
今までも何度となく人の信仰心を試すために俺は
殺され、殺され、殺されてきたんだ
なら何度でも今まで通り殺されてやるさ
そして何度でも俺はまた生まれる
程よく湿った墓場の土と悲しみに暮れる
死者の亡骸さえあればいいのだから



超速再生の成せる業か、
傷は肉が蠢くようにして渦巻いたかと思うと治っている。
腹部から流れ出る血を掬う。
赤い…。
こんなに赤く、人と同じ血が流れているの俺は違う。
受け入れる受け入れないの問題ではない。
そうできていたのだ。
生まれた時から、そうできていた。
そうなるように・・・。


「我は不倶戴天。
 神に創られ、神に仇名す存在。」



溜め込むのは覇気。
優しく折りたたむように練っていき、
それをすべて右手に集約する。

既に体躯の至るところはすでにボロボロで
霧になることはおろか、部分変異すら難しい。
ならば、この躯肢の全てを賭けてこの女に相対するだけだ。

俺からの距離は約7歩。
奴の足なら5歩と掛からず俺に食らいつくだろう。
だが、それでいい。
腰だめに溜め込んだ手刀をさらに体の後背へと廻す。
左手ですくい上げた血で右腕に血の鎧を施す。


すでに彼女との距離は5歩。

込めるのはただの力だけではなく、捻りとその遠心力。
そして、彼女の刃に削られたこの骨身の腕こそが最高の武器。
純粋な力の前に小細工はいらない。

3歩、
捻り上げられた腕がまるで巨大なバリスタの如く飛び出す。
完全な間合いと見切り。
俺の右腕は女の胸元に吸い込まれていく。

避けようのない一撃!
どう避ける!?

「ヴァルロッサァァァアアアッ!!!」


「甘いねぇ!」

次の瞬間、目に飛び込むのは鮮血。
次点で分かったのははじけ飛び、まるでスルメの様に裂かれていく腕。
そう、避けるまでもなかったのだ。
彼女の双翼に握られた刃は意図もた易く渾身の一撃を切り裂いていく。
肘から先までを軽々と切り裂かれ、
俺は地面に為すすべもなく膝をつく。

「これで、今回も終わりかよ…」

これでまた最初からだ。
また生まれなおし、また斃される。
それが不変であるのは神がいる限り変わらない。
別にこれが初めてじゃないし、何度かなんて覚えちゃいない。


「いや、これが始まりさ。」
彼女は俺の前まで来て膝をつく。

「神なんてこの世にゃいないのさ。
 あるのは雑多混濁された人の意志と星の見る夢だけ。
 アンタが銀やにんにくが苦手なのはただのアレルギーだし、
 今じゃ太陽の光を直接浴びたらやけどする奴なんて雑多にいるさ。」

この女何を言ってやがる?
神がいない?

差し出されたのは左手。

「な、なんのつもりだ?」

「何のつもりだ、ってのは聞き捨てならないねぇい。」
そいう言うと女は下を向いた俺の顔を差し出したその手で持ち上げる。

「この涙はなんだい?」

涙?
そんな・・ 

無傷の手で自分の頬に触ってみる。
確かに濡れていた。
手には確かに血ではなく、無色透明な水が付いていた。

「な、なんで…。」

はぁーッ、と女はヴァルロッサはあきれ顔で俺を見る。
「そりゃ死にたくないからさ。
 ホントに辛くて悲しい奴の目からは血の涙しかでないのさ。
 あんたのはそれとは違うさね。
 生きたい、生きたいってアタシには聞こえるよ。」


そういうと女は来ているジャケットの裏からタバコを取り出すと
ジッポを投げてよこした。
伸ばしてつかんだジッポ。
火照った手にはとても冷たかった。
しかしそれは逆に今確かにそこに自分が存在し、
確かに生(あ)ることを伝えていた。

「何ぼさっとしてんだい?ほら、火をおくれよ。」

ともった火は煙草に明かりをともす。
彼女は大きく一服すると、

「さてあんたのことはなんてよんだらいいんだい?」

名前…。
呼ばれない名前に意味はなく、
「そんな物はとうの昔に置いてきたよ…。」

「は〜ん。」
そういうと女は手を顎にあて、
いかにも私は今考えていますというポーズを取る。
ポーズを取ったまま制止すること数秒。

「そりゃこまったね〜。
 これからアンタはアタシの下僕なわけだからそれなりの名前がいるのさ。
 下僕1号はいやだろうさね?」

下僕…。
「そ、そんなの聞いてないぜ!」

「あ〜ん?。誰がタダで人生相談するもんさ?」

「な…ッ」

「アタシの目的は最初からアンタのスカウトさ。
 あんたは今日、たった今からアタシのギルドの一員さね!」

ギャッハハハ!と大声をあげて笑う女。

今まで俺を殺しに来たどんな奴よりも俗っぽい。
しかし、今までのどんな奴よりもこいつは
「あんた良い奴だな…。」

「ハッ!何をいまさら!当然に決まってんだろうさね!」

裂かれた腕はすでに治りつつあり、
腹部の傷はすでに完全に塞がっていた。


「よッシ!決めたよ!
 あんたはイルバロンさね!
 恐ろしい男爵でイルバロン!
 いいセンスだろい?」

「イル…バロン。まぁ、あながち間違っちゃいないな…。」

既に再生くっ付いた右腕を確認しながら彼女にその手を伸ばす。

「おや、不倶戴天の息子がアタシに手を伸ばすのかい?」

嫌味を言う彼女の顔はうれしそうだ。
知っているのは彼女が双翼の駆り手だということだけ。
だが今はそれで十分だ。
俺の時間は永いのだから。

「もう不倶戴天は止めだ。今日からは恐男爵だ。」

「ハッ、順応の早い奴さね!
 さっきまで穴熊だった奴の言うことには聞こえんね。」

「別に好きで引き籠っていたわけじゃない。
 それが今さっきまで与えられていた役割だっただけだ。」


そう、生まれてこのかたずっと与えられた脚本。
もし、彼女に会わなければこのまま永遠にそのまま終りのないロールを
演じ切らなければならなかったのかもしれない。

「ハンッ。じゃぁ今からアンタのロールは何だってのさ?」

「そうだな…。
 とりあえずはアンタの言うとおり下僕一号ってところだな。」



俺は彼女に体を引き起こしてもらい立ち上がった。













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