Selected category
All entries of this category were displayed below.

まぐろのうた

大海原を泳ぐ黒い宝石さ〜
赤身は子供に人気で、ねぎとろは大人の味なのさ〜

マグロ!マグロ!

缶詰のシーチキン!
チキンって書いてあるのに実は魚なんだぜ〜
知らなかったろ〜?
すげ〜だろ〜?

ノーチキン!ノーチキン!

マグロ〜それは子供の夢っさ〜
ぐるぐるまわる回転ずしの王さまさ〜
だからいつも食べていいのは一皿だけなのさ〜(貧乏!貧乏!

マグロ!マグロ!

さぁみんなも叫ぼうぜ

M・A・G・U・R・O!マグロ!




M・A・G・U・R・O!マグロ!


M・A・G・U・R・O!マグロ!

*****************************************************


えと・・・この歌は今日の授業中にガッコの友達と
ふざけて作ったやつでスw
ぃゃ〜まったくなんて言っていいのか・・・
カオスですねぇ〜アハははははw
あああ〜何だろこれ
※只今ジャスラックに申請中でスwwww




たらたらたらたら


雨が降り続く道を裸足でかけてみる。
時折ある大きな水たまりでステップしてみると
それに合わせて水も踊る。

たらたらたららたらたらら


跳ねる水など気にせずにボクは踊り続ける
水面を踊る波紋をその足にとらえながらボクはさらに踊り続ける


片手に傘をさし水溜りの海をボクはわたり続けた
片足を軸に回転したり、
傘でその水を掬って振り回してみる
ボクは降り続く雨を楽しんだ

するといつしか水たまりは光を放っていた
傘を放り投げボクは空を仰いだ
空からは幾条もの光の柱が伸びていた


いつしか空は晴れ、

夏の一日がまた戻ってきた


******************************************************************
あぁ〜、久しぶりに何やら感化された書いちゃいました〜
ウン、自分で言うのもなんだけど気持のイイのが描けましたッスw(何がだよ…

ホント最近涙ぐむこと多くてさ〜(私生活でもアニメとかドラマでも…
ホントとしとったよ…まだ10代だけどねぇ…

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

 


あなたが好きだから
だから、少しでも近づきたい
あなたに触れるほど寄り添いたい


けれど
近づきすぎると見えなくなるあなた
少しでもあなたとの距離を近づけたい
けれどわたしは見上げることしかできない


好きだから
だから、あなたに少しでも近づきたい―


けれど、
近づきすぎると見えなくなるあなた


少しでもあなたとの距離を近づけたいのに
わたしはあなたを見上げることしかできない


あなたに近づくほどに不安大きくなっていく
あなたの高い視線は
いつもわたしと違うところを見ているだろうから


するとあなたはいつも膝を折って
わたしをそっと抱き寄せてくれる


たぶん泣いていたんだろう
頬をあなたは優しく拭いてくれた
あなたを困らせてしまったと思うと
怖くてあなたを見上げられなかった


けれどあなたは震える私の体を優しく抱きしめてくれた
暖かく、暖かく


やっと、見えたあなた顔――


 


**************************************************


久しぶりのココロウタ更新ですよ
唐突に浮かんだりするんでこまったもんです
一番困るのが運転中ですよ、
ほんと困ったもんですw


一瞬たりとも止まることなく刻み続けるボクの心音
キミと連なるほどにボクの秒心は速くなっていく

キミといるとボクの時間はとても速く流れていってしまう
できるだけ永く一緒にいたいはずなのに―

狂った時計、それがボク

どこに行くにもいつも一緒だったボクとキミ
明らかにキミには大きすぎるボクと
初めて手をつないだときの
キミの自慢げにはにかんだ笑顔。

初めての遠足も一緒だった
海でおぼれたボクを一生懸命に乾かしてくれたこともあった

いつも一緒だったキミとボク

でも恋したボクはもう使い物にならい

キミといるだけで早くなるボクの秒心は
思いとは裏腹にキミを困らせるばかり

そして、終にキミはボクから手を離す

キミはやさしくボクを暖かい布にくるんで、
きれいなベットに寝かせてくれた

そっとボクを撫で

「ありがとう――。」

キミはそういうと僕を寝かしつけた


ボクは今でも心を刻み続けている
キミがいつ迎えに来てもいいように

ずっと、ずっと――




テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

懐かしい、
懐かしいにおい―

子供の頃を過ごしたあの日のにおい
土くれになるまで遊んだ青の日のにおい
捲き上がった砂埃を洗い流す雨のにおい

流れていく景色の中で
いつしか取り残された大切な何か

子供のころ大切に集めた
ギザの十円玉
瓶のふた
新聞の四コマ漫画

いつの間にか大切ではなくなった何か

あの日あの時、
そう
確かにボクのココロを輝かせた宝物の一つ一つ

いつかはキット忘れてしまう大切な宝物
手放した記憶はないのに
何処かへと消えてしまった宝物


景色の一つに消せないシミを創り
今でもボクのココロをアタタメル―

         
        世界は今日も退屈で美しい―




テーマ: - ジャンル:小説・文学


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 ブルブルッ電波ッ!, All rights reserved.
[PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ 専門学校